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 評価書 [ 不動産評価書 ]

評価書とは

競売・三点セットの一つで、裁判所から選任された不動産鑑定士が、
当該競売不動産の評価を行ったものです。

その中には、物件の概要・状態、最低売却価額の算定方法等が記載され、
また、公図・間取り図等の図面、写真などが添付されています。

この評価書で物件そのものの価値を把握することができます。 また、現況調査報告書よりも新しく作成される場合もあるので、
現況調査の結果を補充する役割を果たすこともあります。

しかし、時には全然応札されないような評価を下す評価人も
存在するようです。


評価人

事件記録の中の不動産評価書を作成する者です。
裁判所が選任します。
通常は、不動産鑑定士が任命されます。

通常、競売物件の評価額は一般市場価格から約40%減額してから、
さらに物件の諸条件(賃借権の有無など)を算定して計算されます。

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