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 無担保債権

無担保債権とは

無担保債権とは、“担保がない借金”
のことです。

競売後や任意売却後の残った債務は、自宅不動産という担保がなくなった状態で
無担保債権となります。
この無担保債権を返済しないでいると、給料の差し押さえをされることがあります。

実際には競売で自宅を失った人の多くは、その無担保となった債権に対しての
返済が著しく困難になることがあり、返済をしたくても出来ないことがあります。

また、無担保債権となることを逆手にとり、残債務の支払いから
逃げることを勧めている任意売却業者もあるようです。

しかし、いつ給料の差押えがくるかは、わかりませんので、慎重に行動する必要があります。
無担保だから支払わなくてもいいんだ。と開き直っていたら、半年後・1年後・2年後に
突然給料差押えが来たらどうしますか?

その点も含めて考えて、任意売却を依頼する業者を選択する必要があります。


債権とは
債権とは、ある人が、別のある人に対してお金の支払いなどの特定の
要求をできる権利をいいます。
債権を持つ人を債権者、債権によって要求を受ける人を債務者といいます。

債権は目に見えない"権利"を表す言葉ですが、債権を目に見えるように
したのが債券です。

株式用語辞典KYJからの引用です。

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