住宅ローンが払えなくなり、延滞をしていると

”このままでは、競売にします”(「法的手段をとることになります」等)

という内容の書類が届きます。

これは、これ以上返済が遅れるならば、競売にして強制的に自宅を売却してしまう。
という債権者(金融機関)の意思です。 


この通知を受け取ったら、すぐにローンを借りている銀行へ連絡をし
今までと今後の支払いをどうするのか、話をしてください。 

月々の支払い額を少なくし、その代わりに支払期間を長くすること等の
支払いスケジュールの変更(リスケジューリング)に対応してくれる
場合があります。


0120-535-935 NPO任意売却相談室
まで、ご相談ください。
1> 借りたお金の返済が滞ると債権者がとる回収手段です


2> 裁判所が競売をしましょうと決定をする


3> 一番高い値段を付けた人に売却することになります


4> 債権者は強制的に売却をして貸出したお金の一部を回収する



競売で処理されてしまうのは、楽なのことなのですが・・

競売は、任意売却とは違い書類等を用意する必要がありません。
また、契約・決済時に立ち会う必要もありません。 

しかし、競売はマイナスなことが多い ことが普通です。