住宅ローン滞納・延滞に関するご相談は
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この話は、それまで親身になって相談に乗ってくれていた銀行の担当者の態度の豹変に憤りを感じた相談者の体験です。


住宅ローンを返せなくなってしまった、ご相談者の田中さん。
返せなくなった自分が悪いと思い、銀行担当者を責められないことはわかっているのですが、態度が180℃変わってしまったことに、愕然したのでした。


茨城県守谷市在住の田中さん(仮名)は、10年前に第2常磐線が開通するということを前提に、守谷市に6,000万円の一戸建てを購入しました。
開通するまでの間、取手駅経由で2時間近くかけて、神田まで通勤していました。

ようやく、念願のつくばエクスプレスが開通し、通勤時間も1時間少しになり、長い間も待った甲斐がありました。

しかし、一戸建てを購入したときはまだ小さかったお子さんも、成長とともに、学費などの教育費がかかるようになってきました。
専業主婦だった奥さまも、近くのスーパーでパートをして、なんとかやりくりをしてきましたが、住宅ローンの返済、特にボーナス時返済が難しくなってきました。

田中さんは、食品メーカーの営業マンで、不況の影響でボーナスは半分にカットされてしまいました。 なので、ボーナス時の支払いをするのがやっとでした。

去年、住宅ローンを借りている銀行に相談に行きました。 Y銀行の担当江川さん(仮名)は、親身になって相談に乗ってくれました。 7月のことです。

8月はボーナス払いの月です。 返済日は毎月5日。 夏は、受験を控えた長男の夏期講習費用など、とてもボーナス返済の45万円は手元にありませんでした。

ローン滞納者には冷たい銀行!その2 へ続く