競売・任意売却用語集 >> 競売・任意売却専門用語 >> か

 仮差押

仮差押えとは

仮差押とは、金銭債権において “その財産を差押える用意があるので、勝手に
処分をしてはならない”
とする裁判所からの財産保全命令です。


債権回収が出来ない恐れがある、と債権者が判断し仮差押の手続をした場合
裁判所から突然『仮差押』の通達が来ることになります。




************************************************
住宅ローンの返済に困ったら
  任意売却相談室にご相談下さい。(相談料無料)
  フリーダイヤル 0120−218−985
  日本全国対応しています。
************************************************



仮差押は本差押と同様に不動産、動産(価値有る物品)、預金口座、債権、
有価証券、等が対象となります。
場合によっては給料を仮差押する債権者もいます。


仮差押は其の性質上、債務者に気付かれないよう財産調査など隠密理に行われ
突然裁判所から通達されるます。
仮差押の手続は裁判所へ申請書面と保証金を収めれば簡単に発行されます。


多重債権者が自己破産や任意整理しようとすると、債権者が突然仮差押して
来る場合もあります。

そのような場合、債権者は少しでも間違いなく回収したい為であり法律に基づく
手続なので債権者が訴訟を取下ない限り回避は出来ません。

 その他の【か 】行の記事