競売・任意売却用語集 >> 競売・任意売却専門用語 >> わ行とA 〜 B・数字

 任意売却と競売の単語および用語辞典

このサイトは、「任意売却」と「競売」に関する不動産用語について、説明をしております。

任意売却とか競売などは、人生の中であまり経験するものでは
ありません。

ですから、この分野で使用されている単語や用語の意味が理解出来ないのが普通です。


もしも、そんな経験をすることになってしまったら
「言葉の意味が分からなかったから・・・」などでは、通用しません。
また、使われている単語や用語の意味を理解しているだけで、弁護士や任意売却業者の言っていることが、よくわかるようになります。

意味を知らない単語は、記憶に残りませんが、意味を知っていると
説明は脳に記憶され易くなります。
問題は、耳を素通りしてしまう単語の持つ意味の大切さなのです。

「任意売却」や「競売」に関する説明は、理解や納得ができるまで、何度でも依頼している弁護士、業者に遠慮なく聞くことが大事です。


話が理解できなければ、一度
「任意売却相談室」へご連絡下さい。
フリーダイヤル 0120−218−985




時々聞く問題は『言った』『言わない』『聞いた』『聞かない』という
会話のトラブルが多いです。
そんなことは、弁護士から聞いていないとか、そんなことは任意売却業者から
聞いていない、そんな説明は銀行から聞いていない等々・・・
その多くは、聞いていても耳に残っていない事も原因の1つであると考えられます。

問題の発生を限りなく 少なくする意味でも、この任意売却・競売用語辞典を
活用していただきたいと思います。


任意売却契約の途中解約

任意売却契約の中途解除は可能です。
任意売却を業者に依頼する際には、専任媒介契約という契約を結びます
しかし、売り主である依頼者からの申出で契約を結んだ後にも
契約解除は可能となっています。


専任媒介契約の解除を申し出ると、今までにかかった費用などを
請求してくる業者さんもなきにしもあらずです。
費用・経費等を請求された際には、必ず明細書をもらいましょう。

請求された費用・経費に、納得が出来ない際には
各都道府県庁の担当課に相談して下さい。

契約の解約にあたり、何も請求されなのが一般的です。
また、専任媒介契約の解約は電話連絡でも良いことが一般的です。


任意売却の依頼をしたのは良いけれど・・

任意売却の業者さんのレベルはマチマチです。
昨日今日 見よう見まねで始めた業者さん、20年近く営業している業者さん。
ホームページだけで見極めることは不可能です。

任意売却の依頼をしたのはよいけれど、相性がよくないなと
感じられたら、契約の解約を申し出て、新しい任意売却業者へ
依頼し直すことをお勧めいたします。

 その他の【わ行とA 〜 B・数字 】行の記事


記事:【任意売却と競売の単語および用語辞典 】のページトップへ

カテゴリ:【競売・任意売却専門用語】 のトップへ