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 リスケジューリング(リスケ)

リスケジューリングとは

リスケジューリングまたは期間弁済額の変更とは、「(金融機関が)
債務者からの要請を受けて、既存の返済計画を見直し、返済額の減額
据え置き期間の導入などによって、債務返済の繰り延べを行うこと」
(広辞苑から抜粋)です。


住宅金融支援機構(住構)では、3,150円または5,250円の手数料で、住宅ローンの
返済方法の条件変更見直しができる可能性があります。


また、この他にも一時的に、月々のご返済が困難になった方に対しての
措置として、返済期間の延長があります。
住宅支援機構のページをご参照ください。


ローンの返済が困難になる前に、借り入れしている金融機関へ
出向きましょう!
そして、今の状況・これからの状況を詳しく説明してください。

返済期間が長くなり、返済総額も増えることになってしまいますが
月々の返済額を減額してもらうことが可能になることがあります。


ただし、住宅ローンの返済が滞っている状態では、このリスケジューリングの
相談には応じてくれません。
リスケの相談をするには、延滞する前に銀行へ行くことが必要です。


リスケ = リスケジューリングのことを略してリスケと言います。

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