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 催告書

催告書とは

金融機関等から届くものと税金関係で届くものがあります。
金融機関から届く催告書は、住宅ローンの延滞を何ヶ月か続け
ご連絡・来店依頼状・督促状などの文書が届いたのにもかかわ
らず返済ができないと、この催告書が送られてきます。

これに応じないと、金融機関は競売申立等の法律上の手続きを
取ることになります。
この段階で支払できない人が、消費者金融などの高利の借入をして
無理な支払をすると、あとあと大変な思いをすることになります。
借りる前に専門家に相談をして、今後の方向を決めることが必要です。

税金関係の場合は、納期限までに納付がないと先ず督促状が送付
されてきて、その後電話による催促を何回か受けます。
それでも、納付できない時には最後通告として催告書が送られてき
ます。
これ以後に納付がないと、財産差押をするなど滞納処分を行います。

不動産に差押登記がなされると、その後の処理が難解になることが
ありますので、支払の優先順位を考慮する必要があるでしょう。


住宅ローンに関しての催告書を受け取った方はお早めに
NPO住宅ローン返済難民救済センター(03-5430-7649)
に相談することをお奨めします。



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