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固定資産税の課税対象となる土地・家屋について、次の事項等を記載した帳簿のことである。

1)土地・家屋の所有者の氏名・住所
2)土地・家屋の属性(土地の地番・地目・地積、家屋の家屋番号・構造・床面積など)
3)宅地の区分(小規模住宅用地、一般住宅用地、住宅用地以外の宅地)
4)土地・家屋の固定資産税評価額
5)土地・家屋の固定資産税課税標準額
6)土地・家屋の固定資産税額

現在あるがままの状態(現況有姿)で土地を売買することをいう。

山林や原野などを造成工事しないで販売することを「現況有姿分譲」といい
市街化調整区域の別荘地などの分譲でよく行なわれる。
通常は、電気、ガス、水道などの施設が整備されていないために、そのままでは
生活できない。
分譲広告の際には、現況有姿分譲地であって、そのままでは生活する施設が
ない旨を表示しなければならない。

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抗告とは

裁判所の執行処分に対する不服申立てのことです。


別の言い方をすると、異議申し立ての一種で、競売手続きの進行上に
文句をつけることを言います。

文句をつけると、一時的に裁判所の手続きが中断するので、買受人は
代金納付手続きが遅れることになります。
その間、所有者は自宅に住むことができるようになります。

この執行抗告は、利害関係人と弁護士しか行えず、執行抗告する
理由も限定されます。

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買い上げとは

ひとくちに「買い上げ」といっても様々ですが、不動産におけるものとして
1つに、国や地方公共団体が、事業の用途で私有地を買うこと。

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買受可能価額とは

売却基準価額から20%を控除した額です。

買受けの申出の額は、この価額以上でなければなりません。

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